つれづれ日記、兼フランス語学習帳。
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出逢いと別れ 

こんばんは。

春といえば、出逢いと別れの季節ですね。

一年の始まりは1月だけれど、暖かくなって、桜が咲いて

(東京ではもう散ってしまいましたが ^^:)

新しく物事が動き出すのは実質的には4月かな、と思います。


さて、フランス語教室にいらしてくださるみなさんとも、

たくさんの出逢いと別れがあります。

特に、勤務先の学校では2月~3月にかけて

「お試しレッスン」というものがあり、

これまでフランス語をまったく習った事がない人でも、

お試しで6回分だけ、格安料金で受講できるシステムになっているんです♪

そこで、楽しいなと思ってくださったら、

次の1年間レギュラーレッスンにつながるという仕組みになっています。

もちろん、学校側は、スタッフも教師も、

生徒さんに続けていただければうれしいのですが、

なかにはやはり、どうしても都合が悪くて去ってしまう方もいらっしゃいます。

一人一人とやっと仲良くなって、クラスが盛り上がってきたな

…というころにお別れするのは、やはりちょっとだけ悲しい。



このあいだ、レッスンの最後にかわいいミニブーケをいただいてしまいました

110410_195846.jpg

(ちょっと手が映っちゃってますが ^^;)


かわいくてもったいなかったのでドライフラワーにして飾ってあります。
110418_093431.jpg



それから、こちらは一年間レッスンをがんばってくれた生徒さんから。

素敵なハンカチです

110412_115231.jpg


本当はもっともっと載せたいものがたくさんあるのですが、

またおいおいアップしていきます♪


どうかそれぞれの生徒さんの夢が叶いますように






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相当ひさしぶりの更新になってしまいました…。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

地震のことで、心配してくださったみなさん、ありがとうございました

おかげさまで、こちら東京はそれほど壊滅的な被害を受けなかったのですが、

東北地方の方々が一日も早く通常通りの生活ができますよう、祈るばかりです。



さて、少し話題がそれますが、最近さぼっていたフランス語の日記を再開します。

でも私のことなので、たぶん相当きままに更新します(笑)

それと、以前も書きましたが私はフランス語まだまだ学習中の身ですので、

おかしなフランス語もあるかと思いますがご容赦ください。

そして、もし添削してくださる素敵な方がいらっしゃったら、ぜひ!(笑)





le lundi 18 avril 2011


Le temps est nuageux aujourd'hui.


Lorsque je courais dans un parc, il m'est venue une telle idée;

si on est heureux, on ne devient jamais fou sauf que l'on est amoureux.

Je n'ai jamais rencontré des anormaux dont le cœur est rempli du bonheur.

C'est-à-dire, la gravité devrait être un signe de la maladie.

La gravité, la pesanteur, toutes ces choses n'existent jamais dans la nature,

car selon moi, elle ne posède aucune notion du bien et du mal.


Mon professeur de français m'a dit l'autre jour que ce n'étaient que de l'humanité

qui provoqueait la souffrance. C'était sans doute vrai.



Après avoir fait le tour, j'ai tenu une pierre et tracé une croix sur le sol.

Je ne sais pas pourquoi j'ai agi d'une telle manière.

Cette figure me rappelait ma situation actuelle et celle d'avenir.

Puis, j'ai touché un grand arbre enraciné dans le sol, en imaginant qu'il me ranime.



Je pense également assez souvent à la mort, et pourtant cela ne signifie pas

que je désire mourir, bien au contraire, je cherche à vivre d'une meilleure manière.


Voilà tout ce que j'ai pensé ce matin-là.

Je retourne au travail. Bonne journée à vous tous!



26日、すっかり年越し気分な晩です。

みなさま いかがお過ごしでしょうか?

24日、25日は怒濤のクリスマス準備。

仕事疲れで、すっかりやさぐれ気味のオヤジモードから、

クリスマスの飾り付けにうきうきと精を出す乙女に大変身するのは

とっても大変で時間のかかることでしたが(笑)、母と協力して

どうにかこうにか、かたちにすることができました。


写真だと見えにくいのですが、赤を基調にしたリース。母とのコラボ。今年は手作りしました。

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それから、イブの夜はお夕飯もはりきりました。

ポタージュスープ、サフランライスとポテトサラダ、ほうれん草添え、そしてスモークチキン。

101224_192532-1.jpg


こちらは野菜のグラタン。

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最後に、オレンジといちごのデザート。

先日、おじいちゃんが山のようにみかんを送ってくれたので、ジャムにしてケーキ作りに使いました。

ありがとう おじいちゃん… 消費するのけっこう大変だったよ… (苦笑)

101224_160420.jpg


そして25日も。

前の晩がけっこうこってりめだったので、この日は和風気味に。

チキンと野菜のコンソメスープ、ポテトサラダ、アボカドとエビのディップ添えクラッカー、

そして鶏肉のお茶漬け風。

101225_201734.jpg


毎年、一年の終わりはバタバタと過ごし、なにかと気苦労が絶えなかったのですが(苦笑)

今年は家族みんなでおだやかに時間を過ごすことができました。

それこそが、なによりのクリスマスプレゼントだったのだなぁと。

そしてもちろん、近くにいる友だちも、遠くにいる大切な人達も、地球のどこかで息を吸って吐いて、

泣いたり笑ったり、すこやかにいてくれることを祈っています。


ちょっと遅いですが、みなさまが素敵なクリスマスを過ごしていますように



 

TV5 という、フランス政府系の番組が
インターネットを利用したフランス語の有料放送を行っています。
12月4日まで無料放送中というので、観てみました。

(クリックするとサイトに飛びます)↓

TV5

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ID:SEJOURENFRANCE
パスワード:nhyujm


中でも特におもしろいなと思ったのが、これ。↓
TV5 Portraits - Autoportraits


これは何かというと、3歳~6歳の子どもたちがそれぞれ自画像を描く様子を
撮影し、音楽とアニメつきの小作品に仕上げたもの。

ジル・ポルトという監督が、20カ国の子どもたち合計80人に頼んで
大人の介入一切なしに、自画像を描いてもらったそうです。
これは『子どもの権利国際協定承認20周年』を記念しての企画だそう。


どの子どもたちも、いっぱしの芸術家のように、目を輝かせながら、真剣な面持ちで
いっしょうけんめいにマジックで絵を描いています。

画面がまっくろになるくらいにた~くさんの絵を描く子、
にこにこしながらシュッ、シュッ、と線を引く子、
まず指先でガラス越しにデッサンしてから、おもむろに素早く描きはじめる子、
など さまざまな子がいて、見ていて本当に飽きません。

音楽も、子どもたちの個性や、絵を描くテンポによって
一人一人演奏がちがっていて、おもしろい。
子どもたち一人ひとりの表現を尊重しているなぁ、と感じます。


他者を認めるということ、批判も過大評価もなく、ただありのままに。
それはかんたんなようで、案外むずかしい。
判断や評価をすることなしに、まっさらな目で世界を見つめつづけるということ、
それってどんな感覚だったかなぁ。
子どものころは、そんなふうに世界を見てたのかなぁ。
…などとぼんやり思いながら見ていました。



*****************************************

(TV 5 Portraits - autoportraits : le projet  より抜粋)

Le réalisateur Gilles Porte a demandé à des enfants, entre 3 et 6 ans qui ne savent ni lire ni écrire, de se dessiner en transparence sur une vitre sans qu'un adulte intervienne, et a confectionné ainsi une galerie de 80 portraits d'enfants, dans 20 pays sur les 5 continents, à l'occasion des 20 ans de la ratification de la Convention Internationale des Droits de l'Enfant. À l'issue de chaque film, le personnage dessiné sur la vitre « prend vie » grâce à l'intervention d'animateurs, pour la plupart issus de l'Ecole des Gobelins. Une série de films courts, poétiques, drôles ou émouvants, qui s'inscrit dans un projet multimédia qui comprend aussi un livre-album et des expositions simultanées à Paris et dans plus de 30 villes de France et à l'étranger.

Joyeux Anniversaire 

論文を書くあいまにこのブログを書きます(かるく現実逃避・笑)


先日、無事に新しい年を迎えました。

お祝いしてくれた家族や友人たちに感謝します

不思議なことに、エネルギーの磁場が集中するのか、

色々な人からたてつづけにメールをもらいました。みんなありがとう!!


実は、同じ誕生日生まれの知人が2人います。

一人は、以前に教わっていたフランス語の先生。

もう一人は、留学中に知り合ったポルトガル出身の女の子(しかも同い年!!)

どうしているのかな、元気かなぁ。

メールだけでもうれしく感じるものですね。

同じ誕生日というだけで、まるで運命を同じくする戦友みたいな気持ちになるから不思議。



当日は、家族と一緒に目黒のレストラン casse-croûte へ。
(クリックするとぐるなびのページに飛びます)

ちなみに、《casse-croûte》とは、フランス語で「ちょっとした食事、お弁当」の意味。

カジュアルフレンチってことなのでしょうが、それにしても…!


見てください、このメイン料理。

上に乗っかってるのは、素揚げしたかぼちゃたちです。

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おいしかったけど、けっこうボリューミーでした。半分残してしまった

そしてデザートは…感激!

101113_195123.jpg

ちゃんとチョコレートで《Bon anniversaire Sari》(お誕生日おめでとう)って書いてある!!

うれしい。


大満足の一日でした。ありがとう おとん、おかん~


********************************************

新しい年を迎えるにあたって。

節目の年ということもあり、色々と考えること多し。

将来のことを考えて不安になるわりに、現実的な生活力がまったくないまま

夢ばかり見ている。

でも、しかたないじゃん、わたしはこういう人間なんだからこうとしか生きられないし。

いま、踏み出してる目の前の一歩が虹色に輝いていたら、

雲の彼方にだっていけるさ(ホントか?!)

と信じてがんばります




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