つれづれ日記、兼フランス語学習帳。
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ものすごく久々の更新になってしまいました…。


春といえば、出逢いと別れの季節。

ということで、某学校そしてフランス語個人レッスンに来ていただいている

生徒さんとも、お仕事や留学などのご都合で、お別れしなければならない局面がありました。

不思議なことで、教えるという仕事は、知識を伝えるだけでなく、生徒さんとの

コミュニケーションがうまくとれ、信頼関係が出来ているかどうかで授業の質が

決まってくるように思います。

心の一部はまだ先日のままで、その生徒さんたちがいらしてくださった場所に、

幽霊のように、授業をしている自分の姿が未だに見えるような気がします。



一人ひとりの生徒さんに夢があって、フランス語に携わる目的や動機は人それぞれで、

学習スタイルも性格も一人ひとりみんな違っていて。

そしてみんなまっすぐに自分の道を歩いている。



じゃあ、自分自身はどうなのかと問いかけることが多くなった。

語学を使って何ができるんだろう、というのは長年のテーマで、

例えばバリバリのキャリアウーマンだったら輸出入産業に関わったり、

翻訳、観光案内、同時通訳など…世界を又にかけて活躍するのだろうけど、

いかんせん私の場合、事務処理能力がほぼ皆無なもので(泣)、

そういった方面での活躍への期待薄。



もちろんこの仕事は好きだし、いらしてくださる生徒さんたちも本当に

いい方達が多く、その点でも恵まれていると思う。

けど、もし今後フランスに行けたとしても、やはり同じ仕事を続けるんだろうか?

「いやいや、(曲がりなりにも)喋れるのは分かったよ。つーかフランスだから

 みんなフランス語話せるし。で?アンタは何がしたいのかい?」

…そんなツッコミを受けるのが目に見えている。



生活の糧につながるだろうかと思い、自分の心をちょっとごまかして、

大して興味も湧かない勉強にいま、密かに手を染めているが、どうなの、コレ。

「本当にコレが心から好きで、情熱を燃やせて、人生コレにかけてるのアタシ。

 カッ!燃えるぜ!って感じ」

みたいな(笑)、目を輝かせて熱く語ってみたいが。何かについて。

何かって、それは…なんだろう。何について語ればいいんだろう。

語るべき何もない今、ひとまず今は、地道に生きよう。

高倉健のように。「自分、不器用ッスから」とか呟きつつ、ひとつことをコツコツと。














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