つれづれ日記、兼フランス語学習帳。
  • 05 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FLE  

J'ai suivi une formation de l'enseignement de langue française(FLE)
à partir du 31 août jusqu'au 17 septembre.

C'était une période très dense et enrichissante mais souffrante pour moi:
Comme le système éducatif français est complètement différent de celui du Japon,
j'avais beaucoup de mal à m'intégrer dans la classe.

La plupart de mes camarades étaient natifs ou presque natifs,
c'est -à dire ceux qui ont été élevés dans un pays francophone.
Les autres possédaient un très bon niveau de français (DALF C1 ~ C2 ou bien Futuken niveau 1).

Un d'eux m'a dit que la différence plus importante entre la culture française et
la culture japonaise était la verbalisation:
Dans le contexte de la société française, le plus important est de s'exprimer,
alors que les Japonais ont habitude d'écouter les autres.


L'autre jour, j'avais lu un livre qui expliquait la différence de style de conversation
occidentale et orientale.
Selon l'auteur, la dernière ressemble au bowling:
chacun doit attendre son tour tranquillement, regarder les autres jouer et les encourager.
Tandis que les Occidentaux s'interrompent souvent et ils n'écoutent pas les autres.
On dirait que c'est comme un match de tennis.
L'importance est dans ce cas le rythme et la logique du contenu, et non pas l'harmonie entre locuteur et interlocuteur.


En gros, si vous êtes dans la société française et si vous ne prononcez pas un mot,
on vous trouverez soit bête, soit peu aimable ou bien une personne incompréhensible.
En un mot, votre attitude pourrait créer une grande tension (!)


Jusqu'aujourd'hui, je ne trouvais pas du tout ma façon de pensée très japonaise.
Je dirais plutôt d'avoir fait beaucoup d'efforts pour m'intégrer dans la société japonaise,
surtout après être retournée de la France.
Je me trouve souvent hypocrite à cause de cela.
(Dire des compliments, m'incliner profondément, ne pas m'exprimer clairement etc...)


Ce qui est curieux, c'est que je suis devenue 《trop japoaise》,
ce que je ne cherchais pas du tout.

Maintenant, j'ai mal à m'intégrer dans les deux sociétés différentes:
je ne me sens à l'aise ni au Japon ni en France...

Mon professeur de français me dit souvent que cela n'est pas dû à mon niveau de langue ni de ma culture, mais plutôt de mon caractère peu sociable. Est-ce vrai??


Si oui, comment devrais-je faire pour m'améliorer?


Pourtant, d'autres me disent que je parle suffisamment le français et que l'importance est juste reprendre la confiance.
Si je me sens à l'aise avec des gens, je les comprendrai mieux et pourrai parler facilement. Oui, je sais ... comme avec mes amis ou avec mon copain.


En fait, j'avais le même problème au niveau de la communication quand je séjournais à Strasbourg.Cela signifie que je n'ai jamais progressé ??

En tout cas, je dois continuer mes études afin de progresser en tant qu'enseignante mais aussi qu'apprenante.


☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



ひさしぶりにフランス語で日記を書いてみます。

8月31日~9月17日まで、フランス語教授資格(FLE)取得講座を受講した。

中身の濃い、充実した期間であると同時に私にとっては苦しみに満ちた日々だった。

フランスの教育システムと日本のそれとはまったく異なっているので、クラスの中にとけ込むのに

とても苦労した。

クラスメートのおおよそはネイティブか、それに準じる人たち(つまりフランス語圏で育ってきた日本人など)。

他の人々はDALF C1~C2、または仏検1級など、高いレベルを持った人たちだった。

彼らのうち一人が、フランス社会と日本社会の決定的な違いは、言語化にあるということを

言ってくれた。

フランス社会の文脈の中では、自分の考えを表現することがもっとも大事なことだが、

日本社会では、他者の話を聞くことに重点が置かれている。



先日、西洋の会話スタイルと東洋のそれとの比較について書かれた本を読んだ。

著者によると、後者はボーリングに似ているのだそうだ。

つまり、各人はそれぞれの順番を待たなければならず、その間他者がプレイするのを見て、

励ましたりしなければならない。

ところが西洋人は、よくお互いの話を遮り合うし、他人の言うことなんて聞いちゃいない(笑)。

テニスの試合と言ってもいいだろう。

この場合、重要なのは会話のリズムや内容の論理性であって、話し手と聞き手の調和なんてものは、

どうでもいいのである。

つまり、もしフランス社会において一言もしゃべらずにいるとすれば、阿呆か、愛想のないヤツか、

理解不能の変人と思われてしまうのだ。

いずれにせよ、その態度は緊張を生み出すだろう!



これまで、私は自分のものの考え方が日本人的だとは、まったく思っていなかった。

フランスから帰国して以来、むしろ日本社会に順応するために苦労したくらいだ。

(…といってもそんなに長い間フランスにいたわけじゃないけど)

そのために、むしろ自分を偽善者と感じることもしばしば。

(お世辞をいう、やたらに深々とお辞儀をする、あまりはっきりと自分の意見を表明しないなど…)

奇妙なことに、いま、私は「日本人すぎるほどの日本人」になってしまったのだ。

そんなこと望んじゃいなかったのに。

いま、私は日本社会にもフランス社会にもなじめない。どこにいても調和できない…。


フランス語の先生は、それは言語の問題でも文化の問題でもなく、

わたしの社交的でない性格のせいだというが、それは本当だろうか?

もしそうなら、どのように改善しなければいけないんだろうか??



一方、他の人たちは、君はまぁまぁ話せてるし大丈夫だよ、ただ自信を取り戻せばいいだけだだと言う。

人と一緒にいて、くつろいで気楽にしていれば、人の言っていることが理解できるしもっと楽に話せるだろう。

そうさ、分かってるさ(泣)。友だちや、彼と一緒にいるときみたいに。



実は、ストラスブール滞在の際にも、同じようなコミュニケーションの問題があった。

つまり、わたしはまったく成長していないってことだろうか??

とにかく、もっともっと成長するためには勉強を続けなくちゃいけない。

教える立場としてだけでなく、学習者としても。

コメント

 

お久しぶり。
コミュニケーション能力を上げるって事だよね。単純に色んな人と話をしてみるのが1番いいんじゃないかな。

書物を読むのも、もちろん勉強になる。
そうして自分の中に入ってきたものを他の人と話をする事で、知識の理解とともに、コミュニケーション能力の上るんじゃないかなぁ。

 

caramelちゃん☆

おひさしぶり!!
わぁぁ~~ 読んでくれてたんだ!!!(恥)
最近、すっかりご無沙汰していてごめんよ!!
元気かしら??

コミュニケーション能力に関して。
caramelちゃんは、ほんとに色んな人とよく
話してるし、それだけじゃなくて、年齢や性別のちがいに
関わらず、ふつうに仲良くなってるからスゴいよね!
なんか、誰に対してもフラットというか。。

わたしは、けっこう人見知りするほうなので、
ほんとすごいな~っていつも思ってた。

そっか、色んな人と話す、かぁ。。
いま、ようやく社交性を身につける練習を
始めたところだよぅ(泣)
いつも、正直にいられたらいいなぁ。

また時間のあるときにお散歩でもしようねっ♪

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sari13.blog26.fc2.com/tb.php/51-25ef59e7

 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。